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SDGsへの取組み


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SDGsへの取組み

本学院では、2015年9月の国連サミットで採択された持続可能な国際目標である「SDGs」の達成に向けて、学生、教職員が一丸となって取り組むとともに、特色ある教育研究のさらなる推進、地域連携活動を通して社会貢献を続けてまいります。

SDGs取組み事例

  • 子ども栄養科学教室及び親子料理教室

    実施部署:管理栄養科
    調理実習や実験などの活動を通して、健康づくりと食事(栄養)について楽しみながら学ぶ機会を提供し、望ましい食習慣の形成と健康の増進に寄与することを目的としている。また、地域で推進しているコシヒカリ米粉の普及活動に貢献している。参加対象者は学院近隣(南魚沼市)に住居する幼児または児童とその保護者とし、年3回開催している。
    第1回 食材を知る(クイズ、紙人形劇、調理実習/定員30名)
    第2回 野菜を使用したクッキー作り(調理実習/定員150名)
    第3回 米粉を知り親しむ(実験・調理実習/定員30名)
    ※2017年度から全国栄養士養成施設協会の助成を受けている。

  • 南魚沼地域の食材を使用した商品開発

    みなみ魚沼農業協同組合、新潟県、南魚沼市から、南魚沼産さつまいもの消費拡大を目指した商品開発を依頼されたことがきっかけとなり、学生によるさつまいもを用いたレシピの開発を主として取り組んでいる。開発したレシピは、審査会を通じて地元菓子店などによって期間限定で商品化されたり、学校栄養士と連携して市内の学校給食で採用されたりなど少しずつ地域へ広がっている。また、さつまいもの定植と収穫にも参加し、地元農家の方々との農業体験にも取り組んでいる。2019年度は新たにズッキーニを用いたレシピ開発にも取り組んでいる。

  • 学校法人北里研究所と南魚沼市との連携協力による包括協定締結

    教育・文化・スポーツ、健康づくり、まちづくり、産業、環境等の分野において相互に協力し、地域の発展と人材育成に寄与することを目的として包括的連携に関する協定を締結した。この協定のもと、様々な連携が行われている。具体的には南魚沼市の保健医療に関する各種協議会(主に保健看護科教員)やまちづくりに関係する協議会(主に学院長、事務長)への参画などの人的交流が行われている。
    また、2018年には「市内の看護師を養成する学校等に在学している者で、卒業後に市内の医療機関等において看護師の業務に従事しようとする者に対し、修学資金を貸与することにより、市内に所在する医療機関等における看護師の確保を図り、もって地域における医療の充実に資すること」を目的として制定された「南魚沼市看護師修学資金貸与条例」は本学院在学生のみを対象とした修学金制度であり、南魚沼市の喫緊の課題である看護師確保への貢献が期待されている。

  • 公開講座の開講

    「地域に開かれた学院」となることを目的として、地域住民参加型の文化活動を年1回行っている。
    〔過去の演題〕 
    「温泉に行こう! ~温泉ソムリエが語る温泉の魅力~」、「クリスマスコンサート」
    「パイプオルガン・電子オルガンコンサート」、「雪国スイーツFESTA」、「食品と免疫」
    「健康食品との上手な付き合い方」等

  • 新潟県立小出高等学校(医療専攻コース)との連携

    2014年度に近隣の新潟県立小出高等学校に「医療従事者に必要な高い倫理観、強い責任感を身に付け、将来、魚沼地域を中心とし、医療分野で活躍する人材を育成する」ことを目的に設置された「医療専攻コース」への連携、協力を行っている。具体的には本学院での施設見学、模擬講義、模擬実習の実施や、高等学校で行われる成果発表会への臨席などである。本学院への入学実績も高く「地域の高校生を地域の学校で育て地域の医療機関への就業に導く」ための重要な手段となっている。