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【管理栄養科】食品学実習!

管理栄養科

2019/01/07

こんにちは!管理栄養科1年の広報委員です。

今回は先日行われた食品学実験について紹介します。

 

この実験は、油脂の構成脂肪酸の分子量を求めるための実験です。ケン化価とは、油脂1gを完全にケン化するのに要する水酸化カリウムのmg数のことです。

 

今回はオリーブ油とココナッツ油を使って実験をしました。実験の結果、オリーブ油のケン化価は190で、ココナッツ油のケン化価は259となり、ココナッツ油のケン化価の方が高くなりました。ココナッツ油のケン化価が高いということは、構成脂肪酸の分子量が小さいということになります。

 

今年も実験頑張りたいです。

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