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健康食品管理士取得に向けての講義&実習

   私たちは、臨床検査技師を目指すと同時に健康食品管理士の資格の習得も目指しています。
 今回、健康食品管理士の資格修得を目指した理由として、まず幅広い知識の習得が挙げられます。
 私たち北里大学保健衛生専門学院も含めて北里大学では、チーム医療をとても大切にし、授業の一環として1年生のころからチーム医療について考えてきました。チーム医療は医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、管理栄養士などの職種をはじめ、多くの職種間で行わなければなりません。そのため、臨床検査だけの知識だけでなく、他の職種の知識もある程度必要になってくると思います。多くの知識があれば、より高度で安全な医療を患者様に提供でき、かつ医療チーム内でのコミュニケーションをとることができます。

 また、健康食品管理士の資格を習得し、保健機能食品と呼ばれる健康食品を安全に皆さんに提供できればと考えています。毎日、5大栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミン)をバランス良く摂取することは難しいと考えられ、不足した栄養素をサプリメントで補って欲しいと考えています。
 最近では健康に気を遣ってサプリメントを摂取する方が増えてきています。しかし、過剰に摂取すると危険を生じ、摂取量が少ないとあまり効果がみられない可能性があります。正しい知識で正しい分量を摂取すれば、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の予防にも繋がる可能性があります。こういったことを防ぐためにも、健康食品管理士の資格を習得し、正しい知識を伝え、疾患予防のきっかけとなればと考え受講しました。

 授業の内容としては、大きく分けて講義と実習でした。
 講義内容は、疾患と栄養の関わり合い、健康食品各論・品質管理、医薬品と食品の相互作用、関係法規、食品衛生学などについて学びました。

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 実習では、普段自分たちの摂取している食べ物に含まれているビタミン含有量や、細菌などがどのくらい存在しているか調べました。

 また、調理実習では鯵を三枚に下ろし、刺身やムニエルなどを作って試食し、食品に対する意識や知識の向上をはかりました。

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 安全な食品を提供するためには野菜や魚、肉などに対する知識が必要になります。普段摂取している食品や飲料水などを実際に使用することによって理解を深めることができました。

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 調理実習では、班の人たちとのチームプレーや普段なかなか経験することの出来ないことが体験できました。

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