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【保健看護科】公衆衛生看護学臨地実習ⅠA期間終了しました。

保健看護科

2017/06/02

本日公衆衛生看護学臨地実習ⅠA期間が無事終了しました。

公衆衛生看護学臨地実習Ⅰは地域診断実習です。

地域診断実習は、1)学生が実習市町村を歩いて回り住民の暮らしぶりや取り巻く環境を肌で感じたり、出会った住民の方にインタビューさせていただく住民目線の地域の理解と、2)保健所や市町村の保健部門の保健師さんや関係職種の方から業務内容や組織の仕組みの説明をお聞きしたり、実際の保健事業に参加させていただいたりして住民の健康を支えるサイドから地域を理解する2つの方向から様々な情報を収集します。

そして4月からの保健医療福祉行政論の学内演習でまとめた既存の統計資料からの情報と、今回の実習で得た様々な情報を総合して、実習市町の環境や住民の暮らしぶり、健康に対する考え方等の特徴をまとめ、住民の健康状態をライフステージ(母子、成人、高齢者)ごとにデータを分析し健康課題を導き出して資料化していきます。

今日は最終日で、実習中にお世話になった保健所や市町村の保健師さんに来ていただき、作成した実習市町の地域診断の資料を元に緊張しながら発表しました。

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上の写真は発表を終えホッとしながら実習の振り返りをしている風景です

写真の会場は2つの市町村の地域診断の発表をしたのですが、実習を通して、生活している環境や住民の暮らしぶり、健康や生活するうえでの考え方が住民の健康に大きく影響していて、隣り合っている市町村でもそれぞれの特徴により健康状態が違っているということに気付けていて、良い学びができました

今回の学生は来週から病院での老年実習が始まります。4年生なので実習に国家試験対策にと忙しい日々を送っています。それぞれの未来に向かって頑張れ

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