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【事務室】 魚沼基幹病院災害訓練に参加しました!

行事等

2019/11/15

 こんにちは。学院で保健室を担当している関と申します。

 先月の10月31日に学生38名と学院近くにある魚沼基幹病院の災害訓練に参加してきました。今回の災害訓練は魚沼地域が震源の直下型大地震(震度7)で、負傷者が多数発生という設定で行われました。38名の学生さん達は傷病者役でボランティアとして参加。男子学生は、怪我を想定したメイク(消防士さんがメイクを担当)で、女子学生は外来患者や面会者の設定ということで、普段通りの服装での参加でした。小幡学院長と渡辺副学院長、事務室職員で防火管理者の関さんと私の4人は、引率者としてそれぞれ現場の様子を見てきました。

 まず災害対策本部が立ち上がり、傷病者を重症度に応じて区分するためのトリアージポストが設定されると、順次トリアージされた傷病者が各トリアージエリアに割り振られて治療が行われていく。特に重病者が集まる「赤トリアージエリア」では、リーダーの看護師の元に情報が集約されて、トリアージ、治療、搬送が円滑に進む様子を見ることができました。傷病者役の学生さん達も少し緊張している様子でしたが、みんな緊迫している現場の中で、それぞれが与えられた設定の傷病者役になりきり、見事に演じていました。素晴らしい!

 今回の経験はきっと将来、学生さん達が現場に出た時に生かせる貴重な体験になったと思います。外来で待たされている患者さんの思いや、救命救急に当たるスタッフの思い、それぞれの思いを実際の医療現場で感じ取ることができたのではないでしょうか?私自身も今回の経験を活かして、災害発生時には自分自身が慌てずスムーズな対応ができるよう努めていきたいと思います。魚沼基幹病院の関係者の皆様、一緒に参加をした学生の皆さん、このような貴重な体験をありがとうございました。そして本当にお疲れ様でした。

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